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| テンププレート使用上の注意 | ||
| 貼付する面は、水、グリス、ほこりその他を拭ってから貼ってください。完全に密着する必要があります。 | ||
| マサツ抵抗が加わる状態や、高い圧力のもとでは正しい示温をしません。 (エレメントが溶かされる) | ||
| 表面に若干の水や液体をかぶっても示温しますが、長時間にわたる液体中での使用のときは、周囲を耐熱性接着剤で完全にシールドしてください。 | ||
| 強い減圧雰囲気内では、表面印刷インクがハガレル事が あります。カプトンテープで表面をカバーして下さい。(101-4Vは裏面印刷ゆえ大丈夫です) 減圧でエレメントが窓に吸着し、クモリガラス現象で 黒変を外から確認できない時は、分解してエレメントが溶けているか否かで判定する事になります。 | ||
| 高真空中、電磁誘導加熱、長時間加熱や、300℃以上温度経験が予想されるケースなどでは、使用上の制限があります。具体的にご相談下さい。 | ||
| 夏季は、輸送途中で60℃位の雰囲気を経験し、黒変してしまうことがあるので、60℃以下のレンジを含むラベルの納入輸送中の感温変色は、当社の責任外とします。 | ||
| 特殊条件下の用途は、予めご相談下さい。 | ||
| 精度、反応速度は1気圧における融点利用です。 | ||
| 真空装置等で多くの使用実績はあります。しかし個別の真空度、装置への影響等のデータは当社にはありません。 | ||
真空、半導体、太陽電池開発など温度測定にサーモラベル・温度シール・サーモシールは温度ラボ